ご自宅で出来る「すき焼割烹日山」流

すき焼のレシピ

材料


 

長ねぎ   きぬさや  玉ねぎ
しいたけ  たけのこ  三つ葉

 

 

point

日山では和牛の繊細な風味を楽しむため、あえて香りの強い春菊、水分の多い白菜を使わずに調理します。

 

 

 

作り方


 

  1. 肉を常温に戻す。均一な温度にすることでムラなく火が通り、調理しやすくなる。
  2. 鍋を温め、牛脂を円を描くように鍋の底全体に塗る。

     

     

    point

    初めに脂だけの状態で長ねぎを入れて火を通すと脂にねぎの香りが移り上品な後味が楽しめます。

  3. 長ねぎに半分ほど火が通ったら、割り下を入れる。最初は鍋の底に薄く広がる程度に割り下を入れ、 煮詰まったら割り下や水を継ぎ足すようにすると、鍋の温度が変わらず、調理しやすくなる。

     

     

    point

    日山の割り下は、濃い味の好きな方はそのまま、薄味が好きな方ははじめは割り下と水を3:1で入れて調節するのがおすすめです。

  4. お好きな野菜・焼豆腐を鍋に入れ、火を通す。

 

  1. 野菜にしっかり火が通ってたのを確認して、お肉を入れる。

    ※薄いスライスのため、すぐに火が通ります。

    〔 焼き加減 〕

    肉の表面に見える脂が半透明になってきたらひっく り返す。お肉に赤い生の部分が無くなった瞬間に 取り皿に移す。

     

     

    point

    余熱でも火が入る為、炊き過ぎにご注意ください。

  2. しらたきは鍋の後半、割り下に十分肉の旨味が溶けだした頃に入れるのがおすすめ。

     

     

    point

    日山のしらたきは極細でたれと絡みやすく、シャキシャキとした食感が楽しめます。旨味たっぷりの割り下と絡めてお召し上がり下さい。